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新規事業発表会についてのインタビュー

STAFF: 田所 竜斉(たどころ りゅうせい)

まず最初に自己紹介をお願いします。
  • インタビュー#01
  • 田所 竜斉

Ans.
大学卒業後、新宿にて居酒屋店長、軽井沢で中華料理店コックなど飲食を渡り歩きました。
そんな中、将来への不安があり不動産投資の勉強を始めるきっかけとなりました。

ファイナンシャルアカデミーにて基本を学び、年収240万から地元特化型の投資手法を開拓しました。
30歳を前にNSAMに入社し、現在、ビジネススキルなど一から勉強をしているところです。

新規事業について

どんな事業計画を出しましたか?
  • インタビュー#02
  • インタビュー#02

Ans.
低所得者層に向けての不動産投資を事業計画として出しました。
私が不動産投資を年収200万円から始めたので、同じように年収が低くても不動産投資ができるということを知らせ、事業としようと考えました。

低所得者向けの不動産投資を考えて発表することになりました。

事業の詳細を教えて頂けますか?
  • インタビュー#03
  • インタビュー#03

Ans.
所得の低い、いわゆる「低属性」の人でも買えるような安い物件に特化しようと考えました。
普通の人ならあまり買わないような物件・アパートや500万円程度の区分所有をオーナーチェンジで買っていくという方法です。
低属性の方は、業者や銀行から相手にされない傾向にあるので、とにかく行動力やマインドマップを重点に考えたプレゼンを行いました。

低属性の方向けに、コンサルティングやコミュニティーのサービスを提供しようと考えたんですね。

新規事業を発表するにあたって事業の特徴や強みは考えていましたか?
Ans.
はい、考えていました。
不動産投資の成功の話を聞いてみると、実は年収が高かったり、自己資金が実は多かったということが結構あります。
しかし私は自身が200万円から始めたので、最初は悩みましたし本当にできるか不安でした。
そういった面で「不動産投資をやりたいけど年収が低い」という状況の方が抱える悩みをよく分かっています。
年収の低い人じゃないとわからないという点を強みに出して、「どのように攻めていけば買えて不動産投資を進めることができるのか?」を考えて企画をまとめました。
新規事業への思い入れはありましたか?
Ans.
私が仲良くしている友達も、当時の私と同じで年収が低い人が多いような状況です。
また、不動産投資は一般的にお金持ちがやるという常識・イメージが強い傾向にあります。
そういったマインドを壊す、年収低くてもできるということを、私が不動産投資を始めたときと同じ悩んでいる人に解決方法を提供できればという思い入れがありました。
企画段階、発表の準備段階で苦労した点などありましたか?
Ans.
はい、ありました。
当時、入社して一週間で「新規事業の案や計画を発表して下さい」という状態でした。

前の仕事は中華料理店のコックでしたから、企画をまとめるという経験は初めてでしたので、思いはあっても、資料になかなか落とし込むことができず一番の苦労でした。
パワーポイントの使い方を覚えることにも苦労しました。
また、プレゼンはやったことがなかったので、どうすればわかりやすく伝えることができるのかなどを考えたり、行う面でも苦労しました。

発表会のときの状況を振り返って思う通りに発表できましたか?社内の反応はいかがでしたか?
Ans.
私の思いややりたいことは伝わったと思います。
ただ振り返ってみると、具体的にどのように進めるのかがかなり曖昧だったかなと思います。
特に、お客さんに向けて話をしているのか、社内プレゼンなのかで着地が曖昧でした。
資料の作成能力が不足していることを痛感しました。

社内から厳しい反応もありました。
特に代表の藤山からは「作成資料は100点中4点」と言われたことを覚えています。
結構ショックでしたが、考えてみたらプレゼンという捉え方を間違えていたかなと思います。
セミナーみたいにお客さんに向けて話をしているのか、社内にこういう企画をやりたいですと伝えるつもりでやっているのかが明確ではなかった。
これをやりたいですというだけだったような気がします。

本当に相手側に立った視点が不足していたというところが反省点です。

結局企画は通らなかったんですよね。却下されたときの心境はどうでしたか?
Ans.
自分のレベルの低さを感じましたけど、やっぱり気持ちとしてはすごく凹みました(笑)
すぐに気持ちを切り替えるつもりでしたけど、やっぱり引きずってしまいまいしたね。
ただ、この経験がその後かなり活きました。
自分のレベルの低さがわかったので、一つ一つ学んで吸収していくしか無いと思えるようになりました。
わからないことが多い中でNSに入っていたので、疑問をクリアして行こうと思いました。
仕事に対する向き方とかはとても考えさせられましたし、自身が置かれているポジションを把握できたので、素直に学んでいこうという気持ちになれました。
事業発表会を行って次の行動につながったことはありましたか?
Ans.
とにかくわからないことは誰に対しても聞くようになりましたし、年上や年下など関係なく、聞くことを一番に考えられるようになりました。
事業発表会は今の仕事に活きていますか?
Ans.
内容によってはどうしても聞きにくい部分などもありますが、最初の段階で聞くようになれました。当然自分で調べることは調べますが、調べてもわからないことは誰かに聞き、曖昧にせずに明確にしてから仕事に取り組むことで、仕事の効率がかなり変わってきたと実感しています。
また、NSアセットは、疑問点をすぐ聞ける環境にあるので、とてもありがたいと思っています。
今後について、新しい事業を計画するかや現在担当している仕事についての目標を教えて下さい。
Ans.
新しい企画は今の時点では特に考えていません。
現在私は、格安物件仕入れプログラムのマネージャーとして担当をさせていただいていますが、事業部として契約件数を多く成約頂いているので、かなりモチベーションになっています。
更に定期的にコンスタントに契約数を延ばして売上や実績を積み上げて、社内で一番の営業成績を残せるようにしていきたいと考えています。

営業成績を上げることがお客さんの利益にもつながるものだと、このプログラムにやりがいを感じています。

NSアセットマネジメントのメンバーに関わらず、新規事業をやりたいと考えている人に向けて一言お願い致します。
Ans.
NSの社内はフラットで風通しの良い環境なので、「こういうのはどうですか?」と聞くと「面白いじゃない?」という反応が帰ってきます。
そこから更に事業に必要なターゲットなどを明確にして練り込んでどんどん発表できる環境なのでどんどん発信するべきだと思います。
新規事業を行うというと

  • 「資料を作り込んで発表しないと通らないのではないか?」
  • 「完璧を目指さないとだめなんじゃないか?」

と思ってしまうかもしれませんが、ちょっと思いついたことでも「面白そう!企画してみてよ!」という環境なので、積極的に発言や提案していったほうが通りやすいと思います。
まずはやってみる、思ったら声を上げるが大事だなと思います。

NSの社訓のなかに「発言責任」というものがありますが、「責任を持って思ったことを発言する」という内容になっています。
新規事業がどんどん出てくるためには、思ったことが言えない環境では難しいと思いますので、NSは良い環境だと思います。

新規事業発表会の難易度についてはどう思いますか?
Ans.
保険代理店事業を立ち上げた園部さんを見ていると「ここまで考え込んでいるんだ」「ここまで資料を作り込んでいるんだ」ということに感心させられました。
発言して気軽に企画が立ち上げやすい半面、正式な事業として残るためにはかなり練り込む必要がありますし、かなり考え込んでいるなと思います。
実際に事業をしていくことを考えるとかなり覚悟を持って、しっかり形にしないと通らないのかなと正直思います。

また、新規事業はアイデアよりも実行計画だと思っています。
斬新なアイデアは必要ではなく、やりきれるかどうかが大事なので、やりたい人にはどんどん声を上げてやっていただければできる環境です。

Ans.
私はこれまで小さい会社しか知らないので、大手の大企業の雰囲気などはわかりませんが、今のNSの職場環境はめちゃくちゃ働きやすいと思っています。
もともと飲食店に勤めていたこともあり、お休みもほぼなかったので、そういったことを考えると今はしっかり休めて頑張りが評価される、また頑張りが形として数値として表れることにやりがいがあるます。そこが働いていてNSの一番の魅力だと思っています。
より考えて責任を持ってやらなきゃいけないという厳しい面はありますが、その分やりやすいという部分があります。。

人数が少ないため、どんどん目標が上がって行きますが目標がないとだらけてしまうという可能性もあります。
高い目標を設定しすぎると、心が折れやすくなる人もいますが、目標を達成するためにどうするかをしっかり考えながら仕事に取り組めることが良い結果を生み出しています。
数値として現れる目標に対してどうしたら達成できるかを常に考えられるので、大変だけどNSが掲げる高い目標は良いものだと思っています。

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